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闘魂ダメ親父

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2009年 10月 12日

10/9でやんす・・・

さぁ!明日から戦争やで!!
気合入れていきまひょ!!

リクルート流 「最強の営業力」のすべて
リクルート流 「最強の営業力」のすべて
大塚 寿

この本もドエライ勉強になりまんな・・・

リストが命、トークが魂

帝国データバンクの
「帝国年鑑」や
「イエローページ」
「会社四季報」等でリストを作成することが重要と
強調した上で・・・


さらに応用するなら、電車の中吊り広告や
新聞の折り込み広告もリストとして使える場合がある。

重要なのは日常の心がけであり、
漫然と受け流してる情報の中に、
リストをつくるヒントが隠されているということだ。

さらに、リストにも勝るとも劣らず重要なのが
アプローチのトークである。

通常、最初に電話をとるのは「ゲイトキーパー」と
呼ばれる女性である。

普通の企業の場合、売り込みの電話を断るマニュアルが
用意してあるので、まずそこを突破しなくてはならない。

リクルートの営業マン/ウーマンからの電話は普通、
歓迎されるものではないので、断られるか
「お前で○人目だ、いいかげんにしろ!」
叱られるかだ。
ゲイトキーパーの断り文句は、
「席をはずしております」
「会議中です」
「外出中です」
「どのようなご用件でしょうか」
「必要な場合はこちらから連絡します」
「資料を部門宛に送付しておいてください。
興味があった場合はこちらから連絡します」

といったところだ。

ゲイトキーパー突破の方法はいくつもあるが、
大原則がある。

徹底して紳士的にコミュニケーションを取る

ということだ。


顔の見えない電話の会話というのは、

意外にも誠意や知性、思いというものが伝わりやすい。

機械的に電話するのと、一本一本に思いを込めながら

電話するのとでは、突破率の歩留まりが全く違う

ということを肝に銘じておいてほしい。


さらには具体的には、ためらわず、きっぱりと
用件を伝えること。

遠回しな表現や卑屈な表現は見透かされてしまっており、
会社の格を疑われてしまう。


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by speakeasydayo | 2009-10-12 18:14 | 新聞記事


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