闘魂ダメ親父

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2008年 11月 27日

すごい名刺

ビジネスが加速する!すごい名刺
ビジネスが加速する!すごい名刺
堀内 伸浩

お疲れ様です。
元々は新聞に掲載されていた、この本・・・

今日、図書館から届いたので、早速帰りのバスで
読んでみたら、また結構オモロイっ!!

名刺blog

こんなblogも紹介されてまんな・・・

ホンマ様々な名刺がおまんな・・・


冒頭の部分で書かれていた内容が

最も衝撃的やったね・・・

当たり前のことなんやけどね・・・




人はいきなりチラシやパンフレットを渡されると

警戒してしまうけれども、

名刺であれば警戒せずに当たり前のこととして

受け取るということです。

逆にいうと・・・

名刺のカタチさえしていれば、書いてある内容が

チラシに書くようなことであっても、

人は警戒せずに受け取ってくれるということです。


つまり名刺には


「初対面でも必ず受け取ってもらえる」


という特徴がある訳です。




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さらに“世界一のセールスマン”・・・

「ジョー・ジラード」を紹介しとるんですわ・・・




1966年~1978年までの12年間、連続して世界一の

セールス(自動車)としてギネスブックに認定されてはるらしい[:拍手:]



1日最高18台

1ヶ月最高174台

1年最高1,425台

1日平均6台



15年間で通産1万3001台
もの新車を販売したという

驚異的な記録の持ち主です。



彼の名文句に・・・

顧客を獲得する上で大事なツールを一つだけ

選べと言われたら非常に悩む。

不可能に近いその選択を

どうしてもしなければならないなら

おそらく「名刺」を選ぶ。


といっても、私のは、会社が用意してくれるような、

自分の名前が隅のほうに入っていたりして目立たない

一般的な名刺とは違う。

私の名刺は、完全に私専用だ。

顔写真も入っている。

もちろん、特注分のコストは自分持ちだが

惜しくはない。


私に売れないモノはない!
私に売れないモノはない!
ジョー・ジラード,石原 薫


どどどどやさ??


・・・っとなるわな!!

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by speakeasydayo | 2008-11-27 00:53 | 図書館
2008年 11月 13日

情報の共有化

「報連相」の基本&実践力がイチから身につく本―デキる人になるための必須スキル! 当たり前だからこそ、もう一度見直したいビジネス
「報連相」の基本&実践力がイチから身につく本―デキる人になるための必須スキル! 当たり前だからこそ、もう一度見直したいビジネス
野口 さとみ


報連相とは、単に「報告と連絡と相談のこと」ではありません。

その本質をひと言で言えば、


『情報の共有化』です。

職場に流れるさまざまな情報を、必要とする全ての人が

モレもヌケもなく共有し、それによって

よりよい仕事をして成果を上げることを一番の目的とします。

当然、それらの情報は、実際に必要とされるときよりも前に

あらかじめ共有されていなければなりません。

必要とされるタイミングよりもあとに共有されても

仕方がないですからね・・・


報連相によって共有されたさまざまな情報は、

職場のチームプレーを促し、仕事の流れをスムーズにして

結果を出すことにつながっていきます。


また、共有される情報は、

仕事に関する数字や進捗状況ばかりとは限らず

「ここはこうした方がいいんじゃないのかな?」

といった問題意識や、

「こうしたい」

「ああしたい」


と感じる、働く人の意思や想いのようなものも含まれてきます。

たとえば、創業者や経営者の経営理念などは

職場で働く人全員に必ず共有されるべき情報でしょう。


そうして共有化された情報は、

職場の全員に共通の知識となり、

仕事を効率的に進め

より大きな利益を追求するための

土台となります。

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by speakeasydayo | 2008-11-13 08:19 | 図書館
2008年 11月 09日

恐るべしGoogle

凄まじいね・・・Googleは・・・

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まぁ、オモロイ内容、満載ですわ!!
非常に勉強になりまくりやね・・・

特に興味深いとこは・・・

『役に立つグーグル「4つのコンテンツ」』

 ■「iグーグル」

 ■「グーグルデスクトップ」

 ■「グーグルアラート」

 ■「グーグルノートブック」


これがまた、上記4つはボクも活用しまくってるっちゅうねん!



ほんでから、その前に・・・

『グーグルの「醍醐味」Gmailを使おう』

とも、言うとるね・・・

PCのハードディスクでなく、グーグルのメールサーバーに

メールが保管される為、PCか携帯電話があれば、

どこにいてもメールを読んだり、書いたりすることができる。

まず、現在使っている会社メール、プライベートメールを全て

Gmailに転送してしまおう。

自分に届くメールを全て一元化して管理できるうえに

返信するときはGmailでなく会社のアドレス、プライベートアドレスを

使い分けることもできる。

つまり、どこにいても、会社からメールを送ったように

設定することもできる訳だ。


善は急げ。

早速ググってみよう。

Gmail 検索


勿論、新しいモン好きのボクは早くから活用しているが

どうも扱いにくいから敬遠しがちやったが、詳細を知ってしまうと

更にスキルを磨かねば!と感じる今日この頃でんな!!


特筆は色を変えてる部分・・・

この機能はムチャクチャ凄いっ!!

コレだけは愛用しとるね・・・いや、ホンマに・・・




ほんでからやね・・・



「勝間和代」氏についても相当なボリュームで絶賛してはりまんな・・・

この方についても以前から気にはしていたが、ここまで凄い人とは

認識してなかったね・・・いや、ホンマ・・・ちょっと、聞いてる?




再びGmail・・・




Gmailのメールボックスの容量は6ギガバイトもある。

ヤフーメールの6倍だ。

勝間さんの表現を借りれば、「情報の貯金箱」である。

しかも自分専用。

容量がでかいから、メールは捨てずに取っておこう。

グーグルならではの強力な検索機能を使えば、

メールに書かれている情報は、

いつでも好きなときに取り出すことができる。

うっとおしい迷惑メールも自動的に振り分けてくれるから

ストレスもたまらない。



早速、“必殺!図書館”に予約したっちゅうねん・・・


効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
勝間 和代


更に続く・・・

グーグルを活用し始めると、最初のうちはインプットされる情報が
とても多くなったように感じる。
膨大な情報が手に入るわけだが、それで十分と勘違いしてはいけない。

「膨大な情報のなかで、本当に使える情報は

せいぜい1%しかない(勝間さん)からだ。」



世の中に氾濫している情報の99%はゴミの山である。


更に・・・キリないなぁ


キヤノンの御手洗富士夫会長(日本経済団体連合会会長)は、

経営目標や戦略を語るに当たって必ず

「数字」を用いるという。


数字は万国共通の尺度であり、

他人とのコミニュケーションの中で

お互いを理解し合う

最も効果的なプロトコルとなりうるからだ。

勝間さんも・・・

「普段からインプットされるあらゆる情報を

数字に置き換えて考える癖をつけている。」


そうすれば、アウトプット力も自然に上がってくる。

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by speakeasydayo | 2008-11-09 21:39 | 図書館
2008年 11月 09日

ヤル気万歳!

箱田忠昭のヤル気名言集 そろそろ本気になろう
箱田忠昭のヤル気名言集 そろそろ本気になろう
箱田 忠昭


松下電器を創立した松下幸之助が、以前NHKのインタビューで

次のように言ったことがある。

アナウンサーが、

「松下さんは何をやっても

 成功された素晴らしいひとですね」


というと、松下は、次のように答えた。

「とんでもない。私ほど失敗の多い男はいません。

 ただ私は成功するまでやめなかっただけです」。


単純なようだが、たいへん難しい事である。

松下幸之助は、また別のインタビューで、

「松下さんが成功された要因は何でしょうか?」

という質問に対して、



「私が成功できたのは・・・

学歴がなかったから、

家が貧しかったから、

もうひとつ・・・

体が弱かったからです」


と答えている。

これまた驚くべきことである。

学歴がない、貧乏人のせがれ、体が弱い、

というのは通常、成功できない要因と思われています。

しかし、松下は・・・


「学歴がなかったから若い頃から一生懸命勉強してきました。

 貧乏人のせがれだったので、早く金持ちになりたかった。

 だから人の何倍も働きました。

 また、体が弱かったので酒、タバコもやらず、

 健康には人一倍気をつけました。

 おかげで長生きできました」
と述べている。


一度始めたらどんなに失敗しても


やめなけばそれでいい。


成功するまで続けたらいい。



それを人は成功と言う。


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私の師匠は常日頃から次のように言っていた。


いまやらずにいつやるか。


ここでやらずにどこでやる。


お前がやらずに誰がやる。



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人生は苦しい時が登り坂


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今流さない汗は


後で涙となって出てくる


「今」苦しくても汗を流しておきなさいと

周囲にいつも言っている。

もしも今、楽ばかりしていると、これは必ずといっていい。

あとで泣くことになる。


今、汗を流そう。

もしも将来、涙を流したくないなら。



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全てはいま現在の


やる気で決まる



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今日はこれからの


人生の元旦です



「時間」というものを考えた時、

人生には明日が存在しないことに気づく。

カレンダーの上では、確かに「明日」という日はある。

しかし、明日の朝起きるとその日は「今日」である。

後ろにもどってみても同じだ。

「昨日」も「一昨日」も、もう存在しない。

体験できるのは「今日」しかない。


私の師匠は、「今日を一生と思え」といった。


もう何かを始めるには遅すぎると思っている方、

まだまだ大丈夫である。


「今日」スタートしたらそれでいい。



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できない自分に

腹を立てろ

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by speakeasydayo | 2008-11-09 18:46 | 図書館
2008年 11月 09日

箱田先生万歳!

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究極のセールストーク―55の法則 (ノウハウ・ブックス (8))
箱田 忠昭

一部抜粋ね・・・

個人のニーズとして・・・米国心理学者「マズロー」が説いた・・・

“人間の欲求=マズローの5段階説”・・・

 ①生理的欲求

 ②安全への欲求

 ③社会的欲求

 ④尊敬されたい欲求

 ⑤自己表現の欲求



人間関係の黄金律として・・・

「あなたのして欲しいことを他人にしてあげなさい」

という言葉があります。

セールスでは更に進んで・・・

「相手の欲しいと思うことを相手にしてあげなさい」という

ほうが正しいでしょう。



[初回訪問の5大ルール]


商品を売り込もうとしてはいけない。
 
 ただあなたと商品の存在を知ってもらうだけでよい。

絶対に深追いしてはいけない。
  
 早めに切上げること。

 できるだけ好印象を残すことが大切。

③次回訪問のきっかけをつくる。

 したがって、カタログやパンフレットはなるべく置かない。

④社内の様子、掲示物、パンフレットなどを観察し

 貰えるものがあったら貰ってくる。

購買決定者が誰であるかを知ること。

 また、その立場、性格などもわかれば、次の訪問に役立つ。



まぁ、業種によっても該当せん場合もあるでしょうが

兎に角、勉強にはなりまんな・・・


箱田忠昭のヤル気名言集 そろそろ本気になろう
箱田忠昭のヤル気名言集 そろそろ本気になろう
箱田 忠昭


キラリと光るビジネス禅語101―強く大きな自分になる
箱田 忠昭


人を動かす販売説得術
箱田 忠昭
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by speakeasydayo | 2008-11-09 18:35 | 図書館
2008年 11月 04日

ホウレンソウ万歳!

おはようございます。

昨夜、衝動的にお送りしたメールではリンクできませんでした。
大変、失礼致しました。
最近、読み漁っている本をこの場で紹介していきたいと、存じます。

「報連相」の基本&実践力がイチから身につく本―デキる人になるための必須スキル! 当たり前だからこそ、もう一度見直したいビジネス
「報連相」の基本&実践力がイチから身につく本―デキる人になるための必須スキル! 当たり前だからこそ、もう一度見直したいビジネス
野口 さとみ


報連相とは、単に「報告と連絡と相談のこと」ではありません。

その本質をひと言で言えば、


『情報の共有化』です。


職場に流れるさまざまな情報を、必要とする全ての人が

モレもヌケもなく共有し、それによって

よりよい仕事をして成果を上げることを一番の目的とします。

当然、それらの情報は、実際に必要とされるときよりも前に

あらかじめ共有されていなければなりません。

必要とされるタイミングよりもあとに共有されても

仕方がないですからね・・・


報連相によって共有されたさまざまな情報は、

職場のチームプレーを促し、仕事の流れをスムーズにして

結果を出すことにつながっていきます。


また、共有される情報は、

仕事に関する数字や進捗状況ばかりとは限らず

「ここはこうした方がいいんじゃないのかな?」

といった問題意識や、

「こうしたい」

「ああしたい」


と感じる、働く人の意思や想いのようなものも含まれてきます。

たとえば、創業者や経営者の経営理念などは

職場で働く人全員に必ず共有されるべき情報でしょう。


そうして共有化された情報は、

職場の全員に共通の知識となり、

仕事を効率的に進め、

より大きな利益を追求するための土台
となります。










もうこれはボクが衝撃を受けたキッカケとなった本と言っても過言ではありません。
↓↓↓
まわりを味方につける 頭のいい報・連・相テクニック
まわりを味方につける 頭のいい報・連・相テクニック
箱田 忠昭


さてさて、この本がまた素晴らしいっ!!

すぐに役立つ「できる人」の話し方
すぐに役立つ「できる人」の話し方
箱田 忠昭

ただ、Amazonレビューには・・・

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この本に関しては、購入して失敗だったといわざるを得ない。

読みやすいつくりになっているが、1ページにワンフレーズとイラストだけ
みたいなページも数多くあり
、これでは、本と呼べるかどうかも疑わしい。

内容については、箱田氏の他の類書と同じ内容が書かれており、
これといった新しさは感じない。

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そ、そ、そうでんねんっ・・・

読書家からした物足らんやろね・・・

ボクからしたらこうやからね・・・↓↓↓


寅wrote:
イラストが上手く挿入されており
文字が少なくダメ親父にはピッタリなんよね('-'*)エヘ


まさにこんな感じ・・・ 

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それと確かにこの先生の本を何冊か読んでるけど

“同じ内容”が多いのも事実なんよね・・・^^;
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by speakeasydayo | 2008-11-04 07:00 | 図書館
2008年 11月 03日

営業とは・・・

【商談後のフォロー】

セールスの場では、商談が締結するケースよりも

しないケースの方が多いものです。


しかし、商談が締結しなかったからといって、

そのままにしていてはいけません。

なぜなら、将来方針が変わって買ってくれるかもしれません。

また、他の客を紹介してくれる可能性もあります。

商談が締結しなかった場合でも、必ず礼状を出す習慣をつけましょう。

葉書一枚で結構です。

自分の話を聞いていただいたこと

時間を割いてくれたこと

関心を持ってくれたことに対するお礼を述べます。

そうすることによって、あなたの誠実さを示すことができます。


また、お礼の気持ちを伝えるだけでなく、

相手に役立つ情報を添えるとなおよいでしょう。

いつでもお客の役に立つ姿勢を示す事によって

あなたの信用を高めるわけです。

だから常に相手の悩み、ニーズ、関心のありかを確かめ

それに関する情報を新聞、雑誌などから切り取り、

「もしかしたらお役に立つかもしれないと思いまして送付いたします」

と、いう文書を書き添えて、相手に送りつけるのです。

勿論その記事が的外れで役に立たない場合も多いかもしれませんが

相手の心証をよくすることは確かです。

もしその記事が特に役に立つ場合であれば

逆にお礼を言われ、その客との関係は

きわめてうまくいく可能性が出てくる訳です。

【説得話法】

①説得は言いくるめることではなく客に話をさせること

②その為、こちら側からたくさん質問をし、相手のニーズを確かめる

③話は具体的に、数字を使い、証拠を挙げて話す

④相手の関心のありかを見きわめ、それを中心に話をすすめる

⑤売り込んではいけない

 相手のニーズを満たしてあげることに専念すべきである

⑥大切なポイントは何度でも繰り返すこと

 つまり相手の喜ぶことは繰り返し述べてよい

⑦カタログはたくさん渡してはいけない

⑧簡潔に話す。余計なことを話さない

⑨人は自信のある人を信用する
 
 自信を持って話せるように十分に練習をしておくこと


【質問上手】

よいセールスマンは聞き上手にならなければなりません。

①質問によって、説得のための材料、知識が得られる

②質問によって、顧客を知る事ができ、

 顧客のニーズに合った情報を提供することができる

③上手に質問する事によって、
 
 時間を短縮し、効率よくセールスをすることができる

④質問する事により、関連した商品を売る事ができ、
  
 売上を増やすことができる

⑤積極的に相手の話を聞き、話させることにより
 
 相手が自分の考えをまとめることができる

⑥積極的に拝聴する姿勢を示すことにより、

 顧客の満足感、重要感を増すことができる

⑦積極的に人の話を聞いてる間に、
 
 自分の考えをまとめることもできる



『販売量は訪問回数に比例する』

といわれています。

したがって、売上の伸びていないセールスマンは、

ともかく、訪問回数を上げることに集中してみてください。

訪問回数を多くすることを常に心がけてください。

そこでまず、セールスマンとしては、次に、慣れてきたら

今度は訪問回数だけでなく、訪問時間も長くするようにします。

つまり大事なお客様のところには、より長く滞在する必要があるのです。


誰でも嫌いな人とは長くいたくないものです。

長く話をしてくれるということ自体が

好意の表れと見て間違いありません。

ですから、御用聞きセールスではなく、

お客の話し相手になれるようになればしめたものです。

注文は自動的に多くなってくるはずです。


以上の観点から、売上を増やす方法として

『ザイアンスの熟知性の法則』

と呼ばれるものを念頭に置くとよいでしょう。

①人は、知らない人に対しては攻撃的、批判的、冷淡になる

②人は、その人を知れば知るほど好きになる傾向がある

③人は、その人の人間的側面を知ったとき好意を持つ


セールスマンと客との関係は、

「接触頻度×滞在時間」に比例してよくなります。


わかりやすく言えば、会えば会うほど好きになるものです。

「用がなくても通え」

という格言がありますが、これは真実です。

私達はしょっちゅう会っている人を好きになる傾向があるのです。

ですから・・・

用がなくてもともかく訪問すること、

電話をすること、

手紙をかくこと。

そして、できるだけ接触頻度を多くします。

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by speakeasydayo | 2008-11-03 23:56 | 図書館
2008年 11月 03日

ホウレンソウ

■仕事ができるかどうかは
 他人が判断することで
 自分が決めることではない



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■自分がくだす評価ほどあてにならないものはない!

■悪い連絡ほど早くするべし!

■密な連絡は仕事をぐんとスムーズにする!


■「お礼状はその日のうちに書くというのが鉄則だ」
 「翌日ではもう鮮度が落ちるし、明日でもいいやと思ったら
 永久に書かないものだと思え!」




【初めて会った人にはお礼の連絡をする】

■「気持ち」の連絡がビジネスの潤滑油になる

同じ報告で、連絡が伝えるのは具体的な仕事の情報だけではありません。

例えば、初めて会った人には、すぐあとに「お礼」のメールや手紙を
送って連絡し、こちらの感謝や喜びの気持ちを伝えることがよく行われます。

つまり連絡では「気持ち」を共有することもできるのです。

こうして共有化された気持ちは、その後のビジネスをスムーズに進める潤滑油になります。

■お会いしたらすぐに出す

こうしたお礼の連絡は、特に初めてお会いした人には、
すぐに出さなければなりません。

メールであれば“翌日の朝、その人がメールチェックをした時に
受信できるようにしておく”のがベストです。

面会の翌日中には受信されるように送っておくのが礼儀とされています。

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『ザイアンスの熟知性の法則』

人は知らない人に対しては攻撃的、冷淡になる

人はその人に会えば会うほど好きになる

人はその人の人間的側面を知ったとき、さらに好意を持つ

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by speakeasydayo | 2008-11-03 23:33 | 図書館